子供同士はとっても仲良しなのですが、あちらの家庭はこの土地に代々暮らす地主さんの分家。
本家はここら辺では誰でも知っている不動産会社ですから、友達のご両親は家賃収入だけで暮らすのかもしれません。
そう思うと、うちでは毎月の家賃をどうやり繰りして支払うのかと、そんな気を揉むのは虚しいですね。
だからと子供同士が友達というだけで、わたしにも親切にしてくださいますから
ますますアパート大家の悠々自適ライフの余裕を感じますね。
改築されるということで、しばらく他の物件で暮らされていたみたいですが、さっき子供と通りかかったら
今度はマンション風の立派なビルにするようで、ますますうちとは差が付きそうです。
もしかしたら店舗も入りそうなビルなので、家賃収入も大幅アップが見込めるのではないでしょうか?
いずれにせよ、うちとは縁のない世界で羨ましい限りです。

  • Author: mana
  • Category: 日記

学校には裏サイトという問題があるそうで、父母会でもときどき話題になります。
うちの子供はまだ小学校へ入学したばかりですから、そういうものとは無縁でも、学年を追うごとに心配になるでしょうね。
それにしても裏サイトとか、わざわざ立ち上げるとは、その労力を他に使えばいいのに。
きっとホームページ作成の知識があるからこそ、そういうことを思い付くのだろうし
役立てるのも、悪用するのも紙一重な感じがしますよね。
http://www.hosting-mex.com/
せっかくのホームページ作成の知識があれば、社会貢献として役立てることもできるのに
裏サイトなどに悪用する方へ、なぜ考えが向かってしまうのでしょうか。
そういう意味ではネットはフリ幅が大きく、使う人の考え次第という怖さを改めて思い知らされます。
いずれ裏サイトの存在を知るようになったら、子供なら単純に覗きたくなるでしょうし、親としても頭が痛いところです。

  • Author: mana
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うちは親一人、子供一人なので連絡手段としても携帯電話を持たせます。
他に人並みなことは何もしてませんが、緊急時の連絡用としても子供はわたしに頼るしかないですから。
それにわたしの声を聴けば、気持ちが落ち着くことも多いらしく
子供は携帯電話があるだけでも安心感は大きいようです。
http://fanfan.missile.jp/
もちろん子供が持つのはキッズ携帯、ネットに関してもセキュリティの安全性はよく確認しました。
ネット絡みの犯罪に巻き込まれるのは心配ですし、わたしの目が届く範囲なのか分かりにくいので
やっぱり一番気を付けています。
それから今どきは学校からも防犯強化ということで、保護者の携帯電話にメール連絡が来ます。
学校近くに出没する不審者情報など、すぐ知らせてくれるのですが
これが意外と頻繁なので、子供の身近には危険がいっぱいだと改めて思い知らされますね。

  • Author: mana
  • Category: 知識

語らいの時間

21 1月
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わたしの日頃の習慣というか、気を付けることは子供との語らいですね。
うちは両親がそろっていませんから、わたしが二人分の相手をしても足りないくらいだと本当は思います。
元夫は育児に興味が薄く、少々冷淡な態度でしたから、子供がそこまで懐いてなかったのは救いかもしれません。
http://www.senryuji.org/
とにかく元夫は育児放棄とまではいいませんが、でもまったく協力的ではありませんでしたね。
確かに独身の頃から子供は苦手だといっていましたが、そういう人に限って我が子は可愛がるみたい。
でも元夫はそういう愛情に目覚めるところがなく、そこも別れたくなった大きな理由です。
まあ、子供がそういう父親をもったと自覚しないうちに別居。
そういう部分でも愛情を掛けられなかったという不憫な思いを、子供に気づかせたくないのです。
だから子供との時間は、わたしの人生にも必要不可欠なのです。

  • Author: mana
  • Category: 理想

将来の保障

19 1月
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わたしは、初めてお見合いというものを経験しました。
あまり大げさになるのが嫌でしたから、とりあえず会社帰りにお会いすることで話が進み、それが昨日の出来事です。
街道沿いの喫茶店でまず待ち合わせしましたが、仲人役が去ると二人きり。
やはり初対面ですからぎこちなく、まったく会話が進みませんね。
わたしがずっと独身でこのお見合いをしたら、絶対に断るところですが
子供の将来を考えると、確かに条件のいいお話です。
それにいつまでも子供頼りにできない、わたしの人生もありますからね。
まさか、わたしが老人介護を必要になる年代になるまで、子供に頼りっきりになっては不憫です。
とりあえず向こうの出方次第でお返事は待ちましたが、一応よろしくお願いしますとの流れに。
特に嬉しい思いはありませんが、わたしは将来的なことへの保障が欲しいのかもしれませんね。

  • Author: mana
  • Category: 日記